1. HOME
  2. ブログ
  3. 慰謝料減額Q&A

コラム

COLUMN

慰謝料減額Q&A

結婚している人と旅行や宿泊をしましたが、性行為をしていません。この場合でも不倫になるのでしょうか?

法律的な理解では配偶者のある人と「性行為」をすると、不貞になりますが、一方、性行為がなかったら不貞にはなりません。

今回は配偶者のある人と旅行や宿泊をした場合のリスクや不倫になるのかどうか、慰謝料請求されたときの対処方法をお伝えします。

詳しい解説を読む

相手夫婦が別居した後の不倫なのですが、慰謝料は払わないといけないのでしょうか?

結論として、相手夫婦の別居後に不倫が開始したなら慰謝料を払わなくてよい可能性が濃厚です。ただし状況によっては慰謝料が発生する可能性もあるので、正しい知識を持っておきましょう。

今回は相手夫婦の別居後の不倫で慰謝料が発生するのかどうか、弁護士が解説します。
別居後の不倫で慰謝料請求されてお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

詳しい解説を読む

性交渉を強要された場合でも不倫になりますか?慰謝料を払わなければならないのでしょうか?

こちらが望んでいないにもかかわらず、性行為を強要されてしまう方が少なからず存在するのです。

結論からいうと、性行為を強要されたなら慰謝料を払う必要はありません。
ただし「強要」の程度により、結論が変わってくる可能性もあります。

今回は性行為を強要された場合や合意がなかった場合に不倫慰謝料が発生するのか解説します。

詳しい解説を読む

LINEやメールで不倫慰謝料の金額に合意してしまった場合はどうなる?

不倫がバレて相手の配偶者から慰謝料を請求されたとき、思わずLINEやメールで「それでいいです」「支払います」などと返答してしまう方が少なくありません。
正式な合意書がなくLINEやメールであっても約束したら慰謝料を払わねばならないのでしょうか?

今回はLINEやメールで慰謝料の金額に合意してしまった場合の効果や対処方法を弁護士がお伝えします。

詳しい解説を読む

不倫していた期間が短いと、慰謝料の金額は下がるのでしょうか?

不倫していた期間が短いと、慰謝料の金額は下がるのでしょうか?
といったご相談を受けるケースがよくあります。

結論的に、不倫の期間が短期の場合には慰謝料の減額事由となります。
場合によっては相手の請求額を大きく減額できる可能性もあるので、慰謝料請求されたときには相手の言い値を払わず減額事由をしっかり検討しましょう。

今回は不倫していた期間が慰謝料の金額へどのように影響するのか、弁護士が解説します。

詳しい解説を読む

不倫慰謝料請求の通知書の支払い期限に遅れるとどうなる?

不倫慰謝料の通知書が届いたとき「支払期限」が書かれているケースが多々あります。
期限までに支払わないと、どのようなペナルティがあるのでしょうか。
期限までに支払いも回答もしない場合、相手から訴訟を起こされたり強制執行(差し押さえ)を受けたりするリスクが発生します。
今回は、不倫慰謝料の通知書に記載期限に遅れた場合のリスクや正しい対処方法をお伝えします。

詳しい解説を読む

不倫慰謝料で保証人を要求された。つける義務はある?

不倫慰謝料を払うのですが、相手の配偶者から保証人を要求されて困っています。
こちらが保証人をつける義務はあるのでしょうか。
結論的には保証人を用意する必要はありません。
不倫したからといって保証人をつける法的義務は発生しないからです。
今回は相手から保証人を要求されたときの対処方法をお伝えします。

詳しい解説を読む

パパ活・愛人関係で肉体関係を持った場合も慰謝料を請求される?

お金をもらったり食事を奢ってもらったりするために、「パパ活」を行う女性が増えています。
パパ活や愛人契約など、「割り切った関係」で既婚男性と肉体関係をもった場合にも「不倫」として慰謝料を請求されてしまうのでしょうか?
結論的には、パパ活や愛人関係でも慰謝料請求される可能性があります。
今回はパパ活や愛人契約がバレて慰謝料請求されたときに払う必要があるかどうかや、適切な対処方法をお伝えします。

詳しい解説を読む

不倫がバレたが本名や住所が知られていない場合も慰謝料請求される?

不倫が相手の配偶者にバレてしまっても、本名や住所が知られていない場合はよくあります。
そんなときでも慰謝料請求されてしまうのでしょうか?
結論的には慰謝料を請求される可能性があるので、軽く考えるべきではありません。
今回は相手の配偶者へ本名や住所を知られていない場合にどういった展開が予想されるのか、慰謝料請求される可能性がどのくらいあるのか、弁護士が解説します。

詳しい解説を読む

不倫相手が複数名と不倫しているが、自分だけが慰謝料を払うのか?

不倫相手が複数の人と不倫しているにもかかわらず、自分だけが慰謝料請求されると「不公平」と感じてしまうものです。
「他の人にも請求してほしい」と言いたくなるでしょう。
結論的には慰謝料を払う義務はありますが、減額できる可能性があります。
言い値を払わず減額交渉しましょう。
今回は相手が複数の人と不倫している場合に自分だけが請求された場合の慰謝料の金額や対処方法をお伝えします。

詳しい解説を読む